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2016年 第66回
安田記念 傾向と分析

過去10年の連対馬20頭を検証する。

【連対馬の前走】
京王SC:4頭<1.1.0.1.0.0.1>
マイラーズ:2頭<1.0.0.0.0.0.0.0.1>
ヴィクトリアM:2頭<1.1.0.0>ウオッカが2回
大阪杯:2頭<0.2.0.0>
メイS:1頭<1.0.0.0>ショウワモダン
ダービー郷:1頭<1.0.0.0>
高松宮記念:1頭<1.0.0.0>ロードカナロア
NHKマイル:1頭<0.0.1.0>リアルインパクト
マイルCS:1頭<0.0.0.0.0.0.0.0.1>グランプリボス

ドバイDF:3頭<1.0.1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.1>
香港チャンピM:2頭<1.1.0.0>

▽連対を外した1人気馬
06年オレハマッテルゼ(10着):同年の高松宮記念馬で東京マイル重賞を勝っているがムラのある馬。
07年スズカフェニックス(5着):同年の高松宮記念馬から直行。
08年スーパーホーネット(8着):昨年のマイルCSが2着だが東京実績がなかった。
10年リーチザクラウン(14着):マイル路線が手薄の年。前走快勝で押出された人気。
11年アパパネ(6着):3冠馬の明け4歳。前走のヴィクトリアM優勝で余力がなかった。
12年サダムパティック(9着):明け4歳で短距離に転向。前走快勝で押出された人気。

▽伏兵馬の連対
06年:アサクサデンエン(10人気):近走の不振と凡走のドバイ帰りで人気薄。
10年:ショウワモダン(8人気):連勝中だがフロック視され人気薄。
10年:スーパーホーネット(6人気):実績馬だが、前走凡走と年齢(7歳)で人気落ち。
11年:リアルインパクト(9人気):3歳馬で人気落ち。
12年:グランプリボス(13人気):明け4歳だが、イギリス遠征後から調子落ちで人気薄。
14年:グランプリボス(16人気):前年は人気で10着。近走の凡走から人気薄。

【戦歴】
3歳:1頭
4歳:4頭
5歳:6頭
6歳:5頭
7歳:4頭

まとめ
ステップレースは、京王杯SCが最多で4頭。他は1,200mから2,000mと多彩。
今年は少頭数だが、骨っぽいメンバー。モーリスが圧倒的な人気だが、仕上がり具合が気になるところ。
連複ならモーリスだが、連単でモーリス2着づけの馬券で高配当を期待したい。